大王通信1921号(抜粋)

発行日 : 2016/11/12 d1921
センチュリーランを走る会, 2016

通信のゲストから

スポーツエントリーから

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●わかやまサイクリングフェスタ2017 <和歌山>
2017年3月26日(日)開催
スポーツエントリー
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 和歌山県で初めて開催する本格的サイクリングイベントです。
 記念すべき初回は3つのコースを用意!

「天空の聖地~高野山センチュリーライド」は、その名の通り高野山など世界遺産を巡る設定!
 リタイヤ必至とうたう約160kmの超難関コースで限界に挑んでいただきます。

「紀の国うまいもん満喫ライド」(約60km)は、景勝地・和歌浦の自然と和歌山ラーメンなど特産品が満喫できるグルメコース。

 ファミリーやサイクリングが初めての方には、紀の川沿いを走る「サイクリングデビューわくわくライド」(約10km)を用意しました!

※※※大王事務局から

 初物狙いの方、ぜひどうぞ。
 それにしても「吉野」に続いて「高野」で、苦難本当(グランフォンド)。
 登高修行の聖地なのでしょう。清められます。
 次は「比叡」か?

御来場御礼 大王ブース@サイクルモードTokyo

説明員の皆さん、ご感想をお寄せください

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 3日間で大王ブースには約1千人(主催者発表)の来場者がありました。
 運営に当たった、会員ボランティアの皆さん、ありがとうございました!

 皆さんのご感想がありましたら、どうぞ大王通信にお寄せください。
 ひと言でもいいんです。
 ノウハウの共有や、より楽しいブース運営に役立てます。
 ぜひぜひ、こちら 大王事務局

サイクルモード説明員のみなさま

— No.27 和田順雄
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 お疲れ様でした。今年も大盛況でしたね。

 岩岡篤さんの輪行講座はあいかわらず大人気。
 事前にバイクの汚れを完璧に落としてデモに望む姿勢に感銘。
 パンク修理も参加者に実際のホイールで、チューブをはめてポンプを使う体験をしてもらうことでスキルアップになったと思います。

 あまりの人気にお隣さんブースの“領土侵犯”への配慮は気をつける必要ありますね。
 平本さんの崎陽軒のシウマイの差し入れは最高にGOODでした!
 いわゆる“インバウンド需要”に関するブースがなかったのが残念。
 古賀幹事の懇親会企画、ありがとうございます。
 CCA理事長の岩間さんとも地方協会のありかたについてじっくりお話できました。

 写真を ここ にアップしました。
 合い言葉: mode

大王の会員から

埼玉サイクルエキスポに出展

— コシです
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主催者事務局セレスポ社宛て
「2017年埼玉サイクルエキスポ」の出展申込書を送付させていただきます。
 2015年、2016年と同様、自治体(埼玉県内)ブースでお願いします
セレスポ社から
 お世話になっております。
 埼玉サイクルエキスポのお申込み書をお預かりいたしました。
 ありがとうございました。

●埼玉サイクルエキスポ

大王ブース出します。会員各位の説明員ボランティアをお願いします。

期日:2月25日、26日 ※大王総会の1週間後!
会場:さいたまスーパーアリーナ
来場者予定:サイクルモードより1万人多い「約4万人」
詳しくは: こちら

自転車の話しではありませんが

— No.71 古賀 基生
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 自転車の話ではありません。
 今、生命保険、損害保険の営業をしております。
 生命保険って90%の方がなんらかの保険に加入しています。
 でも、「保険の内容に満足していない」、あるいは「理解できていない」という人が70パーセント。
 うーむ。なんのために加入しているんだ…

 万一があったときに、実は何の保障もなかったとか、保障はあっても全然足りなくて、残された家族が苦労することとなるとか、十分にありうる話です。
 病気で入院とか、あるいは要介護状態とかになってしまえば、収入は減るのに支出は増えるということになってしまいます。

 自分の保険がどのようになっているか、一度確認してみませんか。
 最近の保険見直し○○ と同様のことができます。
 生命保険も損害保険もどちらでも診断します。

 生命保険の場合は、ご家族の状況等も情報としていただくことになりますので、メールで直接の連絡をさせていただくこととなります。
 損害保険は、割引等の適用もれを中心として診断します。

 お問い合わせは以下のフォームをご利用ください。

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小径車ゆるポタの提案募集

— No.27 和田 順雄
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 小径車ファンは、現在放送中のアニメの影響?で人気急上昇中らしいです。
「小径車の、小径車による、小径車のためのサイクリング」
もアリだと思います。

 小径車ガイドは自信ありませんが、荒川から川越とか、ぶらり旅も考えられます。
 正月の都心は驚くほど道がすいていて絶好だとも聞きます。
 今回はそのようなプランがあれば参加側になりたいですが、皆さんいかがでしょうか?

2017 冬の自転車長距離走ミーティング 期日決定しました

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●恒例!記念講演

「ツールドおきなわを作った男 森兵次氏が語る沖縄と自転車」
(※お願い中ですが、ほぼ確)

 森氏は、1941年那覇市生まれ、日大理工卒。
 元沖縄輪業代表取締役社長であり、沖縄県サイクリング協会理事長のほか、沖縄県自転車競技連盟や沖縄県トライアスロン連合を創立、いずれも理事長を務めるなど、沖縄の自転車スポーツ発展に寄与されてきた方です。
 あの、ツールドおきなわも、森氏の奔走があって実現したところです。
 その功績が認められ、沖縄タイムス賞など多数受賞されています。

 その森さんに、沖縄の自転車スポーツを思い切りお話しいただきます。
 必聴です!

●概要

日時:平成29年2月19日(日)
会場:東京国際フォーラム G-602号室 10:00~17:00
内容:

  • 第1部 年次総会+大王資格表彰
  • 第2部 記念講演 講師: 森兵次氏(交渉中)
  • 第3部 ロングライド大会の主催者登壇や自転車用品サービスの紹介、
    一般参加者も交えたロングライド愛好者の交流会
  • 第4部 お楽しみ!大懇親会(18:00~)

今年のポイント

  • 奨励賞の増設(幹事会の皆さま、ご検討を願いまする)
  • 持ち回り夏合宿の開催地、富山→富士山→次は?
  • スマホアプリ見本市ができるといいなあ

●第4部 ミーティング後の懇親会 幹事急募!

練習会、宴会、その他集まり

箱根の紅葉を見る会

— 平本です
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ツールドおきなわDNSの代わりに、箱根の紅葉を見に行きます。
お暇でしたらどうぞ。ペースはカメハシリ大王。

期日:11月13日(日)、降水確率30パーセントまで実施
集合:つばきライン・ターンパイクの大観山レストハウスに午前9時30分
レストハウスには無料P多数

コース:(JR湯河原駅~)大観山~芦ノ湖~小涌園~大涌谷~仙石原(コンビニ昼食)~乙女峠(~深沢東~長尾峠)~仙石原~芦ノ湖~大観山(~JR湯河原駅)、
※括弧内はオプショナル。
※湯河原~大観山はバス便もあり。
※箱根山中は路肩狭いため反射材着用をオススメ。

帰路入浴:湯河原では駅横のホテル城山、箱根山中には多数。
防寒:箱根のダウンヒルは寒い。発汗後の冷え対策を
連絡: 大王事務局

11月 神奈川練習会 裏ヤビツコース

— No.358 長谷川(隆)
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 裏ヤビツが通れないので、足柄方面に行きます。(足柄峠は上りません)
 矢倉沢のざる菊が見頃です。

日 時: 2016年11月20日(日) 午前7時集合
前日夜の気象庁の天気予報で神奈川県西部の午前午後の降水確率が40%以下なら実施
集 合: 小田急/相鉄 大和駅前 横浜銀行横のプロムナードに朝7時までに
コース: 大和駅~境川CR or環状4号~境川遊水池~藤沢橋~松浪S~大磯スリーエフ~国府津~酒匂川CR経由で開成、南足柄~矢倉沢でざる菊見学~夕陽の滝で折り返し~山北駅周辺で昼食~松田~二宮~大磯セブンイレブンまたはスリーエフ~浜須賀S~藤沢橋~車道で遊水池管理事務所~境川CR or 環状4号~大和駅

※夕陽の滝まで行かず、矢倉沢で折り返すかもしれません。
※昼食は山北駅周辺の予定です。
※帰路の大磯セブンイレブンで流れ解散になることも多いです。
※カメハシリ大王による、カメさん組を設けます。安心して参加ください。

ルート・ラボ(大磯スリーエフから):http://yahoo.jp/VDHo_7

対 象: 初級~上級者対象 ゲスト大歓迎!途中参加、途中離脱OKです
連絡先: 参加していただける方は、
可能であれば事前に 大王事務局に連絡願います。
お願い: 事故やトラブルは自己責任とします。サイクリング中に有効な保険に必ず加入の上ご参加ください。

湘南陽だまりライド

— 陽だまりライド呼び掛け人グループ
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 初級者、シニア、女子のための練習ライド。いろいろ体験してみましょう。
 元祖呼び掛け人は58歳・カメさん組。走りはユルユル。
 ロングライドを走りたいな、という皆さまのゲスト参加を歓迎。

【今年は、呼び掛け人ボランティアを募ります。】
我こそはという方、 大王事務局まで

【お役立ちメニュー】

  • 事前
    輪行袋ない方に、前後輪外すだけの巨大輪行袋をお貸しします。
  • 出発前
    小田急線の片瀬江ノ島駅で、輪行組み立てをサポート、
    集合地点で、一人でできる自転車点検、簡単ストレッチなど
    富士山をバックに記念撮影
  • 走行途中
    速度や負荷に合った変速操作、後続者への手の合図、などをアドバイス
    各自のペースで走る。かめ組とウサギ組に分け、分岐点では後続を待つ。
  • ゴール後
    片瀬江ノ島駅で、輪行分解サポート
    日帰り温泉のご案内

期 日:初回12月4日(日)、2回目12月18日(日)、3回目12月29日(木)
以後1~3月の毎日曜を原則。元旦を除く

  • 集まった人で走ります。
  • 神奈川県西部の降水確率30パーセントまで実施、それ以上は中止

出 発:8時45分
集合場所:国道134号の「片瀬江ノ島駅入り口交差点」の海側。
藤沢市観光センター案内所」の西側の空地
※背の高い椰子の木が目印、公衆トイレあり

コース:江ノ島~小田原往復65kmが基本。季節に合わせ寄り道を予定
昼 食:小田原や真鶴で、お魚や洋食など
連 絡:前日土曜日までに 大王事務局へ、
各回の参加者は、大王FBにて土曜日夜にお知らせします。

その他:

  • ここがポイント!
    • ドタ参(予定が無くなり、急に参加できるようになること)大歓迎
    • ロングライドの走り方の質問にお答えします
  • アクセスは?
    • 電車で来られる方
      新宿から小田急線の特急えのしま57号が便利
    • クルマで来られる方
      周辺には駐車場が多数、冬はガラガラ
  • ご注意
    • 自転車保険加入が必須条件。
    • 自発的参加の練習会なので、すべてに自己責任です。ご了承ください
    • 日暮れが早いので、ライト、テールランプ、反射材をご用意ください

大王関東 おさかなキトキト忘年会 満員御礼のお知らせ

— 宮川 貴央
詳しくはここをクリック
 忘年会への参加表明ありがとうございます。
 現在、満員の16名となりました(以前は8室25名が定員でしたが、最近は5室16名で営業しているとのことでした。確認不足でした。すみません。)ので、いったん募集は締め切りにさせていただきます。

  • 大王様=
    宮川(幹事)、鈴木登氏、葛西氏、濱田氏、平本氏、林氏、新居田氏、金久保氏、板谷氏、纓田氏、長沼氏、岩本氏
  • 女王様=
    高崎氏、佐久間氏、つぼた氏
  • ゲスト=
    宮川ツレ

 現地集合、翌日ライドの予定です。
 温泉と人のよいオーナーと地元のお魚たちが待ってます。
 また、当日にも走って宿へ行きた~い、という方はどうぞ呼びかけください。

日程:
2016/12/10~11
場所:
伊豆・今井浜 シャレー今井浜
静岡県賀茂郡河津町三高1143-1 電話0558-34-1265
費用:
一泊二食1万円。飲み物代は別途、持ち込みOKです。
アクセス:
伊豆急河津駅下車タクシー5分

  • 食事の用意の都合上、キャンセルは1週間前までにお願いします。
  • 雨天開催です。

大王事務局から

JCA賛助会員並びに賛助会員加入をお考えの皆さまへ

詳しくはここをクリック
 JCAからのお知らせが、神奈川サイクリング協会個人会員理事である私の所へ届きました。県協会副理事長に確認したところ、関係方面に公開してもかまわないもの、とのご判断をいただきましたので、ここに公開します。

各都道府県サイクリング協会の皆様へ<状況報告>
平成28年11月10日
 公益財団法人日本サイクリング協会 事務局長 小林博

 過日にお知らせしたとおり、11月8日午後1時半から「理事・監事・評議員緊急合同会議」が開催されました。

 その会議では、

  1. JCAの資金運用が上手く行かなくなった背景の確認、
  2. 現状での問題の把握、
  3. 問題の解消方策とJCAの今後について、

の3点について話合われました。

 その場で、
「この会議は役員有志による緊急の集まりであり、この会議で話し合われ、確認されたことは、正式な決定事項ではないこと」、
「地方協会の次年度の会員募集開始の時期にかかってきていることもあり、JCAの今後については、早急に臨時理事会・評議員会を開催し、正式に組織の意思決定事項としなければならないこと」
が確認されました。

 懸案の次年度賛助会員の募集にかかるJCA存続の可否については、JCAとして理事会・評議員会の決定を基に表明するということになりますが、その時期は、実質的に理事会と評議員会を合同で行うための開催日を調整する都合から12月初旬に予定されることになりました。

 ただ、皆様におかれては、例年11月始めには賛助会員募集の作業を開始され、今年は既にその時期が10日も過ぎており、更に理事会の決定まで待ってしまうと、募集作業が非常に厳しくなることは充分理解しております。

 JCA存続の可否については、理事会の決定が唯一無二の決定でありますが、既に次年度に幾つかの事業について、連携、協力の依頼を受けていることもあり、JCAが存続できる仕組みを見出しつつ業務を遂行しております。

 従って、JCA賛助会員の募集につきましても、例年通りの内容で今年12月1日から募集・受付開始できるように準備を進めております。

 現在賛助会員になっている方々には例年、更新案内を CYCLING Japan 冬号に同封してお届けしていましたが、今年は CYCLING Japan 冬号 を発行しないため、封筒で郵送するよう準備しています。

 状況をご理解の上、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

※※※大王事務局から

 JCAに関係ない方は、ご放念ください。
 しかし、関係ある方にとって重要なのは、
「存続については12月初旬の理事会、評議員会で決せられる。」
というくだりです。

「や~めた。」となったら、トランプショックにも勝る大激震が走ることでしょう。
 でも、お金(と信用)を失ったんだから、よほどのスポンサーが現れない限り、存続は困難な気がします…。